



- 概要
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操作盤に取り付けられている液晶タッチパネルに稼働状況を監視・解析が表示されるようにした。
(改善のご提案から試運転調整まで自社対応) - お客様の課題(before)
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設備が稼働している時間(稼働率や負荷率)を把握できていない。
- 設備が生産停止している理由が『機械故障』『加工完了・材料待ち』などさまざまあるが要因がわからない。
- 設備が仕事をしていないときにも制御盤の電源が入りのままになっている。(節電できていない)
- 導入した設備・施工内容(after)
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既存の操作盤で使用されていた液晶タッチパネルに『稼働解析』と『異常履歴・回数』のページを作成
- 『稼働解析』のページで段取り調整、生産中、機械故障、製品異常、正常停止の項目ごとに時間と割合を表示。
- 『異常履歴・回数』のページで一番多く発生している異常停止要因を把握。
- 導入による効果
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『稼働解析』と『異常履歴・回数』のデータをSDカードに保存し事務所のパソコンでデータ解析できるようになり稼働率を把握できた。
『異常履歴・回数』のデータより多く発生した異常停止要因をなくすなどの改善活動によって稼働率を向上し、設備停止のムダがなくなった。
生産能力が不足していると思い設備購入を検討していたが、改善の繰り返しによる生産性向上ができ設備購入をしなくて対応できるようになった。 - 当社の強み
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創業以来携わっている当社得意分野のねじ業界設備です。使用されているシーケンサ、液晶タッチパネルの実力や能力を持てあますことなく使用できるようご提案、システムの構築をします。