- 概要
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切削製造ラインにおけるオペレータによる製品供給をロボットによる自動供給に改造しました。
(機械設計・製作、電気設計・製作からNC加工機とロボット間の信号連携、現地の据付・試運転調整まで自社対応) - お客様の課題(before)
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作業者が製品に圧造加工されているセレーションの位相を確認し、手作業で製品の脱着をしていた。
- 手作業による『位相ズレ』・『着座ズレ』など加工寸法が安定せず作業者の負担がおおきかった。
- 加工時間が50秒程度で加工中に寸法測定などしていたが作業者の手待ち時間があった。
- 導入した設備・施工内容(after)
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6軸多関節ロボットによる自動供給装置の設計、製作
- NC加工機とロボットを安全かつ正確に同期運転させる制御盤設計・製作
- 加工完了信号やチャック動作、ロボット侵入許可信号などのPLCを使用した制御システムの構築
- ロボットプログラム作成のティーチング作業、NC加工機制御盤のインタロック回路構築
- 非常停止回路の共通化やエリアセンサーと安全柵による安全対策
- 導入による効果
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手作業による位相位置決め付きの脱着工程を完全自動化したことで、省人化だけでなく品質の安定により良品率の向上。(生産性向上・スクラップ削減)
- 当社の強み
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新型機の設計・製作だけでなく、現在お使いの『既存の生産設備』にロボットを後付けするレトロフィット(改造・自動化)にも対応します。
設計から運用、その後のメンテナンスまで責任をもってサポートいたします。